【目隠し&日向ぼっこ】ペットの部屋はカーテンより【ロールスクリーン】がおすすめ!

こんにちは。けろりです。

室内飼いのペットたちは1日の大半を、いえ、ペットによっては365日一日中をお部屋で過ごします。

できるだけ快適に、楽しく過ごしてもらいたいですね。

ペット先進国のドイツには、犬の犬舎には床面積の1/8の窓面積が必要という法律があり、犬にとっての自然光の必要性が重要視されています。

確かに…できれば夏は庭やベランダへのセミの襲来にびっくりしながらも好奇心を満たし、寒い冬には窓辺で日向ぼっこ。

昼間、部屋でお留守番中のペットたちも、そうやって季節を感じながら自然光が降り注ぐ窓の外を見て過ごせたら最高ですね!

となると、常にカーテンを開けっぱなし?いやいや、外から部屋の中が丸見えなんて絶対無理!

けろり

ということで、ペットが過ごすお部屋にはロールスクリーン がおすすめですよ!

※ロールスクリーンとは、上の画像のようなスクリーン状のカーテンのことです。
今回は主に、庭やベランダに通じる掃き出し窓のお話です。

犬に人通りの見える窓は注意!

犬は家を守りたい本能が強く、通りに面した窓などは人が通るたびに吠える原因になります。
何より犬自身も常に警戒して落ち着けません
夜もガラスに映る自分や家族を、侵入者だと勘違いしてしまうことがあります。
犬には鏡に映った自分がわかる?自分が映った窓に吠えるのはなぜ?
反応によっては、犬から見える窓は隠してしまう方が犬のためという場合もありますのでご注意ください。

目次

ロールスクリーンがペットにおすすめなわけ

特にペットのいる部屋でロールスクリーンをおすすめするわけは3つ。

ロールスクリーンのメリット

・目隠しをしながらも低い位置にいるペットには外が見える
・日向ぼっこができる
・部屋がすっきり広く見える

目隠しをしながらも低い位置にいるペットには外が見える

カーテンで部屋の中を目隠ししようとすると、たとえレースのカーテンでも閉め切ることになります。

ロールスクリーンなら下を少しだけ開けておけるので、低い位置にいるペットたちからは庭やベランダが丸見え。開放感を感じられます。

特にマンションのベランダの目隠しタイプの手すりであれば、外からは全く部屋の中は見えません。

日向ぼっこができる

季節や時間帯によって太陽が低い位置にある時は、ロールスクリーンの下の隙間からでも、かなり日がさします。
我が家は南向きの窓ですが、太陽の高い夏以外は結構日向ができますよ!

けろり

犬や猫は日向ぼっこが大好きですよね。

部屋がすっきり広く見える

ロールスクリーンは見た目がすっきりしていて、部屋が広く見えます。

我が家のリビングは、このハンガーラックの部分がちょっと…

けろり

そのうちここも工夫してロールスクリーンに変えたいです。

ロールスクリーンのタイプ・種類

ロールスクリーン って取り付けが大変そう…
そう思われるかもしれませんが、意外と簡単ですよ。
取り付け方法、開閉方法などさまざまなタイプがあって、お好みで選べます。

取り付け方法

取り付け方法の種類

・カーテンレールに取り付けるタイプ
・つっぱりタイプ
・窓枠にビスで止めてしまうタイプ

こちら我が家の実際の画像です。

我が家は窓枠にビスで取り付けています。
カーテンレールタイプは、カーテンレールの端から金具を通す必要があり、端に余裕のない我が家には無理でした。
つっぱりタイプは、出入りの激しい窓ですので強度が心配で…(主観です)

けろり

賃貸だったらカーテンレールタイプかつっぱりタイプが無難ですね!

取り付け位置

取り付け位置の種類

・窓枠の中に取り付ける天井付けタイプ
・窓枠を隠すように取り付ける正面付けタイプ

我が家は天井付けタイプ

けろり

正面付けタイプは窓脇との間に隙間が出来ないので、断熱効果が期待できます。

開閉方法

開閉方法の種類

・端のヒモ(チェーン)を引っ張って開閉するチェーン式
・ヒモのないプルコード式 

プルコート式は、下のバーを引っ張るだけて開けたり閉めたりできます。

けろり

ヒモによる小さなお子さまの事故(首に絡まってしまう危険)なども聞きますので、念の為、ペットのいる部屋にもプルコード式をおすすめします。

ロールスクリーンのデメリット

ロールスクリーンにもデメリットがあります。

ロールスクリーンのデメリット

・隙間があく
・洗いにくい
・風が吹くとうるさい

隙間があく

窓枠との間に出来てしまう隙間は正面付けタイプを選べば問題ありません。

しかし羨ましい話ですが、幅がとても広すぎる窓の場合。
たとえオーダーで幅広タイプにしても、ロールスクリーンの横幅には限界があります。
1枚では収まらない窓には横に並べることになり、間に隙間が出来てしまいます。

けろり

冒頭の画像のお宅がそうなっていますね。わざとかもしれませんが。

洗いにくい

洗えるロールスクリーンもありますが、パーツを外さなければならないため、面倒です。
カーテンのように気軽に丸洗い!ってわけにはいきません。

風が吹くとうるさい

風が吹き込むと、下についている重りのバーが窓枠に当たり、ガンガンうるさいです。

そこで…

我が家のひと工夫!

ダイソーで『クッションテープ』という商品を見つけ、

当たってうるさいところに貼りました。

けろり

効果抜群ですよ!

カーテンやブラインドとも組み合わせて快適に

窓は部屋にとって、空気を入れ替えたり、お外へ出られたり、日がさしたり、景色を見たりとても重要なパーツです。

季節や気温、窓の位置によっては、風通しを良くするためにブラインドが便利だったり、断熱のために厚手のカーテンが必要だったり、上手く組み合わせて調節したいですね。

厚手のカーテンには防音効果もありますので、わんちゃんの過ごす部屋にはロールスクリーンと重ねてつけたら、静かにしてほしい時安心です。

けろり

そこで、私のおすすめはこちらのサイト。

【Rehome(リホーム)】

こちらでは、ロールスクリーンはもちろん、ブラインドやカーテン、床材や家具など幅広く扱っています。
商品を選ぶ際の基礎知識や、コーディネートの実例などもとても参考になりました。

けろり

中にはロールスクリーンにレースのカーテン、厚手のカーテン3種類を窓に重ねたツワモノの例も!

のん

のぞいてみてね。


我が家の窓についている肉球マークはこれ!↓
【網戸用ペットドア】ベランダや庭に自由に出入り!【取り付け簡単】

最後までお読みいただきありがとうございます!
コメント、ご感想などお待ちしております(*^^*)

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この記事を書いた人

哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、魚類、
色々な生き物と暮らしてきました。
中でも犬愛が止まりません。元トリマーです。

今はトイプードル、猫(ラガマフィン)、
うさぎ、熱帯魚、もう成人した息子と
ペットと暮らすために購入したマンションで
住宅ローンに追われながらも
賑やかに楽しく暮らしています。

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