ペットが亡くなったら…お庭やご自宅でその後もずっと一緒に

こんにちは。けろりです。

人間より寿命の短いペットたち。辛いですがお別れは必ず訪れます。

辛い時も、楽しい時も、いつも一緒に過ごしてくれた最愛のパートナーたち。

その大切な命が旅立つとき、そばで寄り添い、お見送りすることが私たち飼い主の最後のつとめです。

今回は、お見送りのあと私たちにできること。いえ、しなければいけないこと。

ペットの供養の方法。そして供養のその後もずっと一緒にいられるように。考えてみました。

目次

供養方法1 そのまま庭に埋める

昔は主流だったこの方法。

飼育していた動物の亡くなったままの姿での庭への埋葬は、小動物はもちろん、犬や猫でも法律的には問題ありません
ただし私有地に限ります。人の土地はもちろん、公園などにも勝手に埋めてはいけません。

そして庭に埋葬する際には、他の動物などに掘り返されることのないよう、充分な広さ、深さの穴を掘れる場所の確保が必要です。

ずっと一緒に過ごした思い出の庭で、自然に還してあげられるこの昔からの方法は、マンション住まいの私には羨ましく思います。

小さなお魚をプランターに埋めるのは?

私はこれまでマンションで数多くの熱帯魚を飼育してきました。
そしてお魚が亡くなったとき、お魚専用のお墓をベランダのプランターに作ったことがありました。
ですが、時がたってもその埋葬されたお魚たちは土に還る事はなく、ミイラのように干からびて…
生き物が土に還るためには、自然界の微生物やバクテリアなどが必要なのかもしれませんね。
ある程度こなれた土なら問題ないのかもしれません。

供養方法2 火葬をお願いする

今は住宅事情などでこちらが一般的ではないでしょうか。ペットの葬儀屋さんで火葬をしていただく方法です。ハムスターや小鳥、爬虫類などの小さなペットも対応いただけるところも。

その際、大きく分けて3つの方法があります。

火葬して霊園へ

葬儀屋さんで火葬。そのまま霊園に埋葬していただきます。

私は以前愛犬が亡くなった際、こちらをお願いしました。
家までお迎えに来ていただき、お車の中でお線香をあげ、手を合わせてお別れを。
(お別れの儀式は葬儀屋さんにより違います)
葬儀屋さんのとても丁寧な対応が、傷心の私にはありがたかったです。

火葬してご自宅へ

葬儀屋さんで火葬。骨壷に入ったペットをまた自宅へ届けていただけます。
その後はまたご家族と過ごすことができます。

立ち会いのもと火葬してご自宅へ

家族立ち会いのもと葬儀屋さんで火葬、お骨あげして、骨壷に入ったペットと一緒に帰れます。
少しでも離れたくない、寂しがり屋さんに。

感謝の気持ちを伝えるペット葬儀110番

こちらもご参考に↑

いつでも会えるお墓が理想

そしてここからは火葬を済ませ、骨壷に入って帰ってきたペットのその後ですが…

本来はお庭に手作りのお墓を作ってあげ、お骨を埋葬し、お墓にいつでも会いに行けるのが理想ではないかと個人的には思います。
火葬せずにそのまま埋葬するよりは省スペースで出来そうです。

ですが、私のように庭のないマンション住まいだったり、住宅事情でどうしてもお墓を作ってあげる場所を確保できない。でも…

霊園に預けるなんて寂しいし心配
これからもずっと一緒に

そんなペットと飼い主さんのために。
なんとお部屋に置けるペット用のお墓があるようです。

手元に置ける小さなお墓 minibo(ミニボ)

※おひとりさま、おふたりさま、多頭対応セットなどもあります。

こちらならずっと一緒にいられますね。
毎日寝る前に手を合わせて、その日あったことなんかもお話しできます。

私が過去に霊園に預けた子たちも、こんな素敵なお墓があると知っていたら連れて帰っていたと思います。
次のことは今はあえて考えませんけど。

そして…
いつか今いるペットたちに安心して旅立ってもらえるように…

けろり

みんなより1日でも長生きすることが私の使命です!

ペットロスに苦しんでいる方へ 息子の優しさ そして新しい出会い

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この記事を書いた人

哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、魚類、
色々な生き物と暮らしてきました。
中でも犬愛が止まりません。元トリマーです。

今はトイプードル、フェレット、うさぎ、
熱帯魚、もう成人した息子と、
フルタイムで働きながら、ちょっと慌ただしく
賑やかに暮らしています。

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うちの愛犬、フェレット、うさぎが
まだ子どもだった頃、
無邪気に一緒にはしゃいでいた
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