獣医さんには無理です【神経症状】犬のストレスサインを見逃さない!

こんにちは。けろりです。

犬はとてもストレスに弱い一面があります。

今回は飼い主にしか見抜けない犬のストレス疾患についてです。

目次

犬の神経性症状

私の周りで2頭の犬の神経症状の例がありました。

●知り合いの5歳のチワプー♂

ある日突然足がふらつき立てなくなる。
そして首をずっと左に傾けっぱなし。
獣医さんの診断は脳腫瘍の疑い。

●うちで飼育していた8歳のダックスフンド♂

突然倒れ、激しいてんかん発作。
獣医さんの診断は体質的なもの。
一生お薬で発作を抑えるしかないとの事。

2頭の共通点はストレス

この2頭には共通点がありました。


数ヶ月前に家に新しく子犬をお迎えした事です。


脳腫瘍の疑いのチワプーはその後、2週間ほど様子を見たところ回復、完治しました。

一生てんかん発作のお薬が必要と診断されたダックスも、数年後、また1頭飼いに戻ったら発作がほぼ出なくなりました。

どちらの犬の症状も、新しい家族を迎えたことによるストレスと関係が深かったと思わざるを得ませんね。

飼い主だけにわかるストレスサイン

でもどちらも単純に獣医さんが気付けなかったという事ではありません。

犬は日頃からストレスサインを、一緒に暮らす飼い主のみに発しているのです。

例えばうちのダックス。

●迎えた子犬に攻撃的。
●突然食糞が始まる。
●それまでトイレは上手な子でしたが、部屋中にマーキング(おしっこ)をして回る。など

人間の言葉を話せない犬の病気の診断は、時に獣医さんだけでは無理です。

飼い主がその子の性格や状況を総合的に考慮し、獣医さんと一緒にその子にあったベストな治療を選ぶことが必要ですね。

時には自分を信じてセカンドオピニオンも必要です。

けろり

私たち飼い主による日頃の観察が大事ですね。

脳腫瘍を疑われたチワプーの症状は、前庭疾患というめまいを起こす病気の症状に似ています。
この病気の場合、正しい投薬などの治療で1週間くらいで治る事が多いようですよ!
チワプーさんは自然に治りましたけどね。

最後までお読みいただきありがとうございます(*^^*)

意外とかかるペットの電気代。かなり節約できちゃいますよ!詳しくは こちら

我が家のペット用品は、全てチャームさんで購入しています。品数の多さにびっくりしますよ!

チャーム本店
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、魚類、
色々な生き物と暮らしてきました。
中でも犬愛が止まりません。元トリマーです。

今はトイプードル、フェレット、うさぎ、
熱帯魚と
家でのんびり暮らしています。

● Twitter
毎日更新中です。

● インスタグラム
うちの愛犬、フェレット、うさぎが
まだ子どもだった頃、
無邪気に一緒にはしゃいでいた
動画などを載せています。
親バカ全開!!観覧注意です…

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる