【オス犬とメス犬】性格や見た目の違いは?どちらが飼いやすい?

こんにちは。けろりです。

人間の男と女の脳や考え方、身体的な違い。

子育てや恋愛における価値観、すれ違い…

いつの時代も、男と女が人生を共に生きる上での永遠のテーマではないでしょうか。

けろり

と、カッコつけて始まりましたが、犬にもオスとメスの大きな違いがあるんですよ〜

目次

オス犬の特徴

見た目

飾り毛がある種類は立派に伸び、比較的大きくたくましくなります。

性格

やんちゃの一言です。特に赤ちゃんの時期はいたずらが激しいです。

けろり

私、オスの子犬といえば、たたみ終わった洗濯物を根こそぎなぎ倒して去って行くイメージがいまだに消えません…

そして甘えん坊なのに控えめ。淡白に甘えてきます。

行動

おさんぽ好きですね。運動好きでマーキング命なので。

メス犬の特徴

見た目

きゃしゃで小柄なことが多いです。

性格

甘え上手です。とにかく人間にべったりしたがります。そしてやはり母性本能が強い!

けろり

私に赤ちゃんが生まれた時、しばらく赤ちゃんの枕元を離れず、泣くと知らせてくれたメス犬がいましたね。

トイプードル(メス)が、子うさぎが家族になった時、必死で守り、仲良くしてくれたお話はこちら。

行動

おせっかいです。

けろり

洗濯機が終わったよ!とか、ご飯炊けたよ!とか吠えて知らせてくれます。
うちのトイプードルだけ?

甘やかせて育てると…

●オス犬

自分が一番偉い!噛みついてやろうか?俺は王様だ!!

●メス犬

自分のわがままはみんなが聞いて当たり前!私は姫よ!!

と、なります。

どっちが飼いやすい?

結局、オスとメスの違いは、ほぼ人間の男と女と一緒という不思議…

これは脳の違いなのか、男性、女性ホルモンのしわざなのか…

オス犬は女性によくなつき、メス犬は男性によくなつくとも言いますね。

やはり本能的に惹かれ合うのは男と女なのでしょうか…

そして、どちらが飼いやすいか?ですが…

オスの大変なところ

甘やかすと威張る。
子供が小さいうちは子供が犬になめられるので注意!
うちの子供は2歳の時、オスのミニチュアダックスフンドに顔を噛まれました。
上下関係を特に厳しく教え込む必要があります。

メスの大変なところ

大人になると半年おきにヒート(生理)がある。
この為や、子宮系の病気予防のためにも、避妊手術を受けさせている方も多いですね。
うちはオス、メスともに受けさせます。
(オスは若いうちに去勢するとマーキングが落ち着くため)
メスは開腹手術になるので、術後が痛そうで見ているのが辛いです。
手術費用もオスより高くなります。

こんなそれぞれの大変さを考慮して、あとは好みの問題かと思います。

ちなみに昔、犬の販売業者の方に聞いたところ、メスはオスより若干販売価格が高くなるそうです。

メスの方が大人しく飼いやすいと思う人が多いという理由だそうです。

けろり

いやいや、どちらもとっても可愛いですよ〜!

トイプードルの良いところ悪いところベスト3!はこちら。

【犬好きな人の特徴】一般的印象と現実のギャップ…意外とあるある?はこちら。

最後までお読みいただきありがとうございます(*^^*)

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この記事を書いた人

哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、魚類、
色々な生き物と暮らしてきました。
中でも犬愛が止まりません。元トリマーです。

今はトイプードル、フェレット、うさぎ、
熱帯魚と
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