愛犬との【アイコンタクト】はしつけではありません【信頼関係】です

こんにちは。けろりです。

みなさんは日々の生活の中で、愛犬とちゃんと目線を合わせられていますか?

目次

アイコンタクトとは

愛犬と目線を合わせ、こちらに注目させることをアイコンタクトと言います。

日常生活の中のアイコンタクトって例えばどのようなものでしょうか。

お散歩中

お散歩中に何度も振り返り、こちらを確認してくれるわんちゃん。とても可愛いですね。

「楽しいね!」って伝えたいのでしょうか。それとも不安なのかも?

わんちゃんが振り返って見てきたら、優しくうなずいて安心させてあげましょう。

不安や困っているとき

うちのトイプードルがフェレットのいたずらを止めようとしている動画がこちら

フェレットのいたずらを止めたいのに上手くいかず、困惑して何度も何度もこちらに目を向けてきます。

「どうしよう。どうしたらいい?いけないことでしょ?いいの?」って思っているのでしょうね。

アイコンタクトはコマンドにも
愛犬がアイコンタクトをとってくる時、特に不安や困っている場合、一心にこちらに神経を集中させています。
そんな時、こちらが優しくうなずいたり、険しい顔で首を横に振るだけで、『GO!』や『STOP!』のサインにもなりますよ。

幸せホルモンも出る

愛犬と見つめ合うことは、お互いにオキシトシンという、幸せ(愛情)ホルモンが出ることもわかっています。

オキシトシンは不安や恐怖を軽減させ、愛情を深め、幸せな気分になる効果があるんですよ!

信頼関係があってこそ

よくアイコンタクトはしつけに必要!とか、こう教えましょう!とか耳にします。

けろり

でも私は、無理に教えなくても信頼関係で自然にできるものだと思っています。

愛犬と何年もかけてゆっくり、じっくり距離を縮め、関係を築き、仲良くなってあげてください。

愛犬に頼りにされたら、常に愛犬の方からアイコンタクトとってくれますよ!

犬にとって単に見つめられるという行為は、威嚇を意味します。
攻撃するぞ!のサインと受け取ってしまいます。
まだ慣れない犬をじっと見つめてはいけません。

愛犬の眠り方や場所でわかる飼い主への信頼度。詳しくはこちら。

最後までお読みいただきありがとうございます(*^^*)

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この記事を書いた人

哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類、魚類、
色々な生き物と暮らしてきました。
中でも犬愛が止まりません。元トリマーです。

今はトイプードル、フェレット、うさぎ、
熱帯魚と
家でのんびり暮らしています。

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うちの愛犬、フェレット、うさぎが
まだ子どもだった頃、
無邪気に一緒にはしゃいでいた
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